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エトセトラブックスの雑誌

エトセトラ VOL.16

エトセトラ VOL.16

特集:手、仕事
碓井ゆい 特集編集

定価

1600円+税

判型

A5判・ソフトカバー

頁数

128ページ

装丁

福岡南央子(woolen)

発売

2026年11月27日

ISBN

978-4-909910-37-0

内容

特集:手、仕事

 

ささやかでも、個人的でも
自分の「手」を信じて、世界に投げかける。

 

手芸、工作、裁縫、料理、畑、園芸、場づくり‥‥‥自分の手でなにかをつくり、社会に介入することは、ジェンダー化され、ないものにされてきた労働やケアの実践を取り戻すことだ。
消費し/されることを前提とした網の目のなかで、誰の「手」と「仕事」が周縁化されてきたのか。この社会をサバイブするための創意工夫を共有して、日々のいとなみを編み直す。インタビュー、寄稿、読者投稿など。

 

第2特集:「院内集会『皇室の存続』や女性天皇の議論を認めず、私たちは天皇制廃止を求めます」を記録する

 

著者情報

特集編集

碓井ゆい

うすい・ゆい

アーティスト。1980年東京都出身、埼玉県在住。身の回りの素材や手芸の技法を用い、社会制度や歴史についての批評や考察を平面・立体作品で表現する。近年の主な展覧会に「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地」(横須賀市各所、2024)、「ケアリング/マザーフッド:「母」から「他者」のケアを考える現代美術」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2023)などがある。

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