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エトセトラブックスの雑誌

特集:部落フェミニズムに呼応する
エトセトラブックス編
定価
1600円+税
判型
A5判・ソフトカバー
頁数
128ページ
装丁
福岡南央子(woolen)
発売
2026年5月29日
ISBN
978-4-909910-34-9
特集:部落フェミニズムに呼応する
誰かのことばを聞き、読み、自分を語り直す。
誰かと自分の経験から抑圧の構造を知り、「私」を解きほぐす。
交差するフェミニズムは、そこから始まる。
2025年3月にエトセトラブックスから刊行した『部落フェミニズム』(熊本理抄 編著、藤岡美恵子・宮前千雅子・福岡ともみ・石地かおる・のぴこ・瀬戸徐映里奈・坂東希・川﨑那恵 著)では、部落にルーツを持つ女性9人それぞれの生活、活動や研究から「部落」が語り直された。刊行から1年、部落女性たちの発した声に「呼応」する声が集まった。部落をはじめ、在日朝鮮女性、障害女性、クィア、トランスジェンダー、沖縄、反天皇制、女性史から…さまざまなマイノリティの属性を持つ立場から、あるいはマジョリティとして、それぞれのフェミニズムや複合差別を語り、インターセクショナリティな実践の場とする。論考、エッセイ、インタビューなど。